京都クラス6月、、シナモンロールスコーン

京都クラス6月のレッスンが始まっております。
もちろん、まだ油断できぬ状況ではありますが
普段より人数を減らして開催しております。


早速ですが
生徒さんのスコーンの写真を。

まぁ〜〜美味しそうに焼けてるんですよ!

約2ヶ月ぶりのレッスンとなり
何となく、緊張しているような、、、なんか変な感じだったわたし、笑
なんですが
レッスンが始まってしまえばいつもどおり。

レッスンが再開できる時には
スコーンをやろう、と決めていましたので
自粛期間中、無人販売のためのスコーンやビスケットを焼く時には
どう説明しようか、どういう風に言ったら伝わりやすいかな、と
毎日、考えながら作っていました。

シミュレーションはバッチリ!です。笑



スコーンは
今までのレッスンで何度も教えてきていますし
今回のシナモンロールスコーンも
生地を作る手順は
他のスコーンと大して変わらないのですが

スコーンっておもしろいもんで
生地を作る時の、ほんのわずかな違い、
例えば
バターの粒の大きさとか
生地の温度とか
生地の混ぜ方とか、どれだけ生地を触ったかとか

そういうので、焼き上がったスコーンの食感が
変わるんです。
なので、スコーン作りに慣れていない人は
その辺りを一定にすることがまだできないので
同じレシピで作っているのに
作るたびにちょっと食感違う!ということが
起こるわけです。

今、これを読んで
あ〜〜わたし、たしかに作るたびにちょっと違う!と思われた方
いらっしゃるんじゃないでしょうか。

お家で楽しむ分には
毎回、必ず同じように焼き上げなければならないわけではないですので
そこまで気にする必要はないかもしれないですが
どちらにせよ
せっかく材料揃えて手づくりするのなら
美味しく作りたいですもんね!
スコーンを教えるたびに

どう説明したら伝わりやすいかを考えているので
なので、一昨年のわたし、 去年のわたし、今年のわたし、と
説明の仕方が
少しずつ、変わっていると思います。

過去に、スコーンのレッスンを受けたことのある方でも
こうして度々登場する、いろいろなスコーンのレッスンを
継続して受けていると
何となく、わかってきます。
スコーンを美味しく作るには
何が大事なのか。
そして
自分なりにコツを掴めるようになってくると思います。

わたしがいくら美味しいレシピを用意しても
やはり、作るのはみなさんですから!笑


京都クラスのレッスンは
17日までです。

その後、東京クラスは20日から始まります。

6月に入りましたが
7月のレッスンに関しては
もう少し、お待ち下さいませ。